山本康介助教の『日本の里海』の取り組みが三重大学「環境・SDGs報告書2026」に掲載されました

山本康介助教が取り組んでいる「日本の里海 ~三重県鳥羽市における地域資源としての自然環境・共生文化・生物多様性利活用モデル実証事業~」が、三重大学地球環境センターが発行する「環境・SDGs報告書2026」の特集記事として紹介されました。

本事業では、鳥羽市の豊かな自然環境や生物多様性の保全をはじめ、海女文化などの地域固有の文化の継承、地域資源を活用した海洋教育や観光プログラムの構築など、自然と人が共生する持続可能な地域づくりを目指した取り組みを進めています。

・三重大学地球環境センター:環境・SDGs報告書

・日本の里海 ~三重県鳥羽市における地域資源としての自然環境・共生文化・生物多様性利活用モデル実証事業~